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【“目覚めが悪い”“日中眠くて集中できない”そんな眠りの悩みから卒業する! 】 ~2か月で“睡眠の質”から“生活の質”を変える!睡眠改善プログラム~

2017/03/09 カラダ習慣コラム

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『自律神経』

  

   

多くの方が一度は耳にしたことがあるかと思いますが、

実のところ、“どういったものなのかよく分かっていない”

といった方も多いのではないでしょうか!?

     

自律神経とは“交感神経”“副交感神経”と呼ばれる

二つの神経からなり、内臓の働きやホルモンの分泌など、

カラダ内部の様々な機能を司っています。

言い換えてしまえば、

   

『カラダの内なる支配者』

   

とも呼べるかもしれません。

   

   

交感神経と副交感神経はそれぞれ対の働きをしていて、

交感神経が優位となると、脈拍が速くなるなどカラダは興奮状態になります。

対して副交感神経が優位となると、カラダは落ち着いたリラックス状態となります。

  

自律神経が正常に働いている状態では、

朝になるにつれて交感神経が優位となることで目覚め、

夜になるにつれて副交感神経が優位となり眠くなります。

   

しかし、自律神経は様々な要因に影響されやすく、

自律神経に乱れが生じると、

“朝なのに目覚められない”

“寝たいのになかなか寝付けない”

といった“睡眠の質の低下”につながっていきます。

   

   

そこで今週は、自律神経をコントロールするのに

オススメのエクササイズを紹介します!    

   

   

【今週の睡眠の質改善!オススメエクササイズ】

   

   

『自律神経をコントロールする!カラダスッキリ!呼吸法ヨガ』

~1.肩周りをほぐして、深い呼吸を取り戻す篇~

担当:植村智子(ヨガインストラクター)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=255

   

   

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呼吸は自律神経に影響を受けますが、

反対に呼吸によって自律神経が影響を受けることもあります。

肩や胸周りの筋肉の強張りによって呼吸が浅くなると、

カラダはなかなかリラックスすることができません。

そんな強張った筋肉をほぐし、深い呼吸を取り戻していきましょう!

   

   

《エクササイズのオススメポイント》

カラダの動きに呼吸を合わせることで、

呼吸もしやすくなり、カラダもしっかりとほぐされていきます。   

   

《エクササイズの注意点》

“背中の動き(丸まりや姿勢)”に注意しながら行ってみましょう♪

   

   

ぜひこちらのエクササイズを1週間続けてみてください!

   

 

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