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【“目覚めが悪い”“日中眠くて集中できない”そんな眠りの悩みから卒業する!】  ~2か月で“睡眠の質”から“生活の質”を変える!睡眠改善プログラム~

2017/03/30 カラダ習慣コラム

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この睡眠改善プログラムがスタートして、

約1ヵ月が経過しました。

   

みなさんこのところ“睡眠”の調子はいかがですか?

この1週間で“ぐっすり眠れてスッキリ起きられた”

と感じられた日はどれくらいありましたか!?

   

効果の現れ方には個人差がありますが、

少しずつ効果を感じられている方はその調子です!

まだぐっすり眠れない日があるという方も、

ここで諦めずに続けてみてください♪

   

   

さて、夜なかなか寝付けないことの多い方、

寝る前の行動を少し思い返してみてください。

   

・寝る直前までスマートフォンをいじっていませんか?

・遅くまで明るい部屋でテレビを見ていませんか?

    

これまで、

“睡眠の質”の低下には、

自律神経の乱れが深く関係している。」

ということをお伝えしてきました。

   

自律神経には一日の中でもリズムがあり、

夜には副交感神経が優位になることで、

自然と眠くなるようになっています。

逆を言えば、

   

「夜眠くなるためには、

副交感神経が優位になる必要がある。」

   

ということが言えるのです。

   

そこでポイントとなるのが“灯り”です。

   

スマートフォンやテレビ、蛍光灯などの灯りは、

交感神経を刺激してしまうために、

夜遅くまでこういった灯りを目にすることは、

寝つきを悪くする大きな原因となり得るのです。

   

寝つきが悪いとお悩みの方は、

こういった寝る前の習慣を見直し、

   

・リラックスできる音楽を流す。

・リラックスできる香り(アロマ)を焚く。

・ストレッチやヨガなどを行う。

   

といったことを実践してみると、

気持ちよく眠りにつけるかもしれませんね。

   

そこで今週は寝つきの悪さを解消する、

就寝前にオススメのエクササイズをご紹介します!

    

   

   

【今週の睡眠の質改善!オススメエクササイズ】

   

   

『心とカラダの疲れを流して、ぐっすり快眠!就寝前ヨガ

~6.リラックスヨガポーズ篇

担当:森由希子(ヨガインストラクター)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=127

   

   

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ゆったりとしたヨガやストレッチには、

副交感神経を優位にする働きがあります。

寝る前の習慣を見直して副交感神経を優位にすることで、

寝つきの悩みを解消し、快眠へとつなげましょう。   

   

《エクササイズのオススメポイント》

なるべくリラックスできる状態で行うのがポイントです。

暗くした部屋のベッドの上で行ってみてください♪  

   

《エクササイズの注意点》

動作にゆったりとした呼吸を合わせることで、

副交感神経をしっかりと刺激することができます。

   

   

ぜひ“寝る前の新たな習慣”として

取り入れてみてください。

   

 

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