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【“目覚めが悪い”“日中眠くて集中できない”そんな眠りの悩みから卒業する!】  ~2か月で“睡眠の質”から“生活の質”を変える!睡眠改善プログラム~

2017/04/20 カラダ習慣コラム

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ここ数日は関東地方を中心に、

とても暖かい日が続いていますね。

   

暖かな春の陽気に包まれていると、

なんだかウトウトと眠くなってはきませんか!?

   

そこで今回は春の陽気とともにやってくる眠気を解消する、

“昼寝”についてご紹介していきます。

   

    

みなさんは“昼寝”というと、

どのようなイメージをお持ちですか?

   

子供の頃にしたイメージが強いかと思いますが、

大人になると昼寝をする機会は減るのが一般的で、

仕事中に昼寝をするなんてことは、

少し前までは考えられないことであったように思います。

   

ですがここ数年、

   

「昼寝が仕事の効率を上げる」

   

といったことが言われるようになり、

“昼寝”が注目を集めているのです。

   

その理由としては、何とか眠気に打ち勝とうとしながら仕事をするよりも、

一度昼寝をすることでスッキリして仕事をした方が、

効率的に仕事ができるということが挙げられます。

   

ですがここで一つの疑問が出てきやしないでしょうか?

   

『今寝てしまったら、夜に寝れなくなるのではないか?』

   

このコラムでも何度かご紹介しましたが、

睡眠には1日のリズムというものがあり、

そのリズムが正常に働いていると、

朝には自然と目が覚め、夜は自然と眠くなります。

   

そうすると、昼寝をすることによって、

このリズムを狂わせることになり、

夜寝れなくなるのではないかと心配になりますよね。

   

「眠たいから昼寝したいけど、夜寝れなくなるのも嫌だし・・・。」

   

そんなお悩みも、眠気も、スッキリ解消してくれるような、

とっておきの“お昼寝法”をご紹介します!

    

    

【睡眠のリズムを狂わせない“スッキリお昼寝法”】

   

●昼寝は30分以内にする。

⇒30分以内であれば浅い睡眠からの覚醒になるので、

スッキリと目覚めることができます。

   

●昼寝は午後1時30分~午後3時までにする。

⇒1日のなかでも自然と眠くなる時間帯のため、

夜の睡眠に影響しづらいです。

 

●昼寝前にコーヒーやお茶などを飲む。

⇒コーヒーやお茶に含まれるカフェインの覚醒作用は、

飲んでから30分以降に現れ、そこから数時間持続します。

カフェインの覚醒作用も利用することで、

よりスッキリと目覚められ、その後の仕事効率が上がります。

   

   

仕事をしていると、なかなか自分のタイミングで

昼寝をすることは難しいかもしれませんが、

眠気に襲われたときはその後の仕事効率UPを期待して、

昼寝を取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

   

   

それでは今週の睡眠の質を改善するオススメエクササイズです!

   

 

    

      

【今週の睡眠の質改善!オススメエクササイズ】

   

   

『誰もが憧れる美しい歩き方レッスン

~2.姿勢チェック&リセット!肩甲骨体操篇

担当:市川紗也子(更年期不調改善ケアプランナー)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=31

   

   

    

   

   

前回、前々回のコラムで肩こりや骨盤の歪みが

睡眠の質に影響するというお話をしましたが、

その2つともとても関係が深いのが“姿勢”です!

まずは自分の姿勢がどうなっているのかをチェックし、

正しい姿勢を作ることでカラダを整えて、

睡眠の質を高めていきましょう!  

   

《エクササイズのオススメポイント》

まずは正しい姿勢というのはどういうものなのか確認しましょう!

そして自分の普段の姿勢と見比べることで自分のクセが見えてきます。

   

《エクササイズの注意点》

特に肩に痛みのある方は急激な動きは避けるようにして、

痛みのない範囲でじっくりと動かすことがポイントです。

   

   

“姿勢”の改善は日常生活から睡眠まで、

起きている時も寝ている時も影響してきます。

1週間ぜひ続けてみてください!

   

 

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