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運動は、物足りないぐらいでOK!?

2015/10/23 カラダ・ディクショナリー

この記事を書いた講師

更年期・不調改善ケアプランナー 市川紗也子

 

 

雑誌やテレビなどを見て、「ダイエット、そして健康のためにはやっぱり運動しなくちゃいけないのかぁ」と思った経験はありませんか?

 

私のお客様にもそういう方がいらっしゃいました。

 

 

 

ここで私がアドバイスした運動に、その方は「これが運動ですか?」と。

 

そして1週間後、「なんか物足りないような気が・・・」ともおっしゃいました。

 

運動しなくてはと気負う必要はありません。

 

物足りないくらいの運動でOKなのです。

 

 

なぜならば、無理なく継続でき、運動を良いイメージに変えることが大切だからです。この「これが運動?」「なんか物足りない」が続けられる・嫌いにならないポイント。

 

他の人が見ても運動に見えないところもポイント。運動が嫌いな人・好きになれない人の特徴の1つは、「よし!運動頑張ってみよう」と頑張り過ぎてしまうことです。

 

運動には幅があると捉えています。運動といえば、ランニング・筋トレなどを思い浮かべる人が多いですよね。

では、通勤や散歩は?家事は?PCや本を読むことは?確かに消費量は少なく筋肉のトレーニングとしては不足ですが、これも運動だと言われたらどうですか?

 

運動が嫌いな人・好きになれない人は、まず普段何気なくしていること、楽しいと感じることを運動にしてしまいましょう。たとえそれが食事・睡眠でも。

ちょっと背筋を伸ばして座ったり、歩きを綺麗・かっこいい歩き方に変えたり、マッサージをしたり・・・これらができたらちゃんと運動していると思ってあげてください。

 

こんなことで?と思うことがあなたを変えてくれます。少しの運動でも質をあげることで痩せる・健康の効果が得られるのです。

 

私のお客様は運動に対する気持ちが変わったそうです。今では少し汗ばむくらいが気持ちよく、自ら運動に取り組まれておられます。

 

物足りないくらいの運動から始めてみませんか?

 

 

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