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【自分でカラダのマイナスを解消!今日からはじめるセルフメンテナンス講座~腰痛篇②~】

2017/08/31 カラダ習慣コラム

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みなさんこんにちは!

[フィット・リブ]お客様担当チームです。

  

   

毎週テーマに沿ってお届けしている

『カラダのセルフメンテナンス講座』も、

今週で4回目となりました。

     

前回お伝えしたテーマは“腰痛”

その中でも多くの方がお悩みとして抱える、

腰周りが“なんだかだる重い”が繰り返される、

“繰り返し腰痛”の原因と改善についてでした。

   

今回のテーマも同じく“腰痛”ですが、

先週ご紹介した“だるい”“重い”という感覚ではなく、

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアに代表されるような、

“刺すような痛み”“しびれ”といった症状を

引き起こすような腰痛について、

原因や予防改善のポイントをご紹介いたします。

   

   

初めに、腰周りに刺すような痛みを感じたり、

お尻から足先にかけてしびれを感じるような場合、

筋肉が損傷を受けているか、腰椎や椎間板の変成により

神経が圧迫されている場合がほとんどとなります。

   

こういった場合にはご自身で対処する前に、

整形外科など専門医での診察・診断を受け、

治療や運動に関する指示を受けるようにしてください。

   

    

さて、先にご紹介した通り、

腰痛において“刺すような痛み”“脚のしびれ”

といった症状では、筋肉が損傷を受けているか、

腰椎や椎間板に変成が起こっていることがほとんどですが、

ここで大事になってくるのは、

   

「なぜ筋肉の損傷や骨の変成が起こってしまったのか?」

     

という“原因の原因”を探っていくことです。

      

   

そこでポイントとなってくるのが、

“姿勢”“動きの中心”

という2つのキーワードです。

   

まず“姿勢”についてですが、

“猫背”“反り腰”といった姿勢の悪化は、

腰周りの骨や筋肉に過度の負担をかけます。

   

さらにこういった姿勢の悪化は、

一部の筋肉に負担が集中することになるため、

前後左右で筋肉のアンバランスを引き起こし、

腰周りの負担をさらに増強させ、

椎間板ヘルニアなどの発症につながるのです。

   

   

そして2つ目のキーワード“動きの中心”

これはどういうことかと言いますと、

例えば地面に置いてある重たい荷物を持ち上げる時、

腰や背中を丸めて持ち上げようとすると、

その時の“動きの中心”“腰”になります。

  

この場合、本来折れ曲がる場所ではない“腰”を、

無理に曲げ伸ばしをして持ち上げようとするため

腰椎や腰周りの筋肉には急激な負担がかかります。

   

これが“ぎっくり腰”と呼ばれる急性の腰痛が

発生する主な原因となっています。

   

   

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどの腰痛は、

発症してしまっては、完治までに時間も有する上に、

日常生活にも大きく支障をきたすため、

発症する前の“予防”がとても大切になってきます。

   

先に原因として挙げた2つのキーワードより、

まずは“正しい姿勢を意識する”こと、

そして正しい姿勢を維持するための筋力、

特に腰周りへの負担を軽減するための、

“体幹部(お腹周り)の筋力強化”が大切となります。

   

さらに、正しい姿勢を意識した上で、

2つ目のキーワードである“動きの中心”を、

“腰”ではなく“股関節”にすることで、

腰1点に集中していた負荷を、

股関節を中心とする下半身全体に分散することで、

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアを予防し、

腰痛に負けないカラダを作ることにつながるのです。

   

   

そこで今回は体幹部から正しい姿勢をつくるエクササイズ、

そして股関節を上手に使うためのエクササイズを

ご紹介させていただきます!

   

   

   

【今週のオススメエクササイズ】

   

   

①『カラダも第一印象も変わる!

大人の魅力が輝く美姿勢エクササイズ』

5. オフィスでこっそりインナーマッスルのトレーニング篇

七瀬(美姿勢ダイエットコーチ)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=223

   
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体幹部の強化として大切になってくるのが、

お腹の奥に位置する“インナーマッスル”です。

腰への負担を軽減するためにも、

インナーマッスルで姿勢を支え、

正しい姿勢を維持できるようにしましょう!

   

   

②『ゲーム感覚で楽しく運動!脳とカラダを連動させて、

思い通りに動けるカラダへ!JIZAI体エクササイズ《ベーシック》』

3. 階段昇りを軽やかに!股関節周り篇

Taku吉田(JIZAI体エクササイズインストラクター)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=139

   

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私たちの日常生活動作のほとんどが、

股関節を中心とした動きを基本としています。

動きの基本を意識して股関節を上手に使うことで、

腰痛の予防改善につながるだけでなく、

キレイな身のこなしを手に入れることにつながります。

  

   

ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどは、

まずは発症させないことが大切!

   

日頃から正しい“姿勢”“動き”を意識し、

体幹部や股関節の機能を高めることが、

腰痛に負けないカラダ作りの基本となります。

   

ぜひオススメのエクササイズから

実践してみてください♪

 

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