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【スポーツの秋到来!週末のスポーツを上達させるカラダスキル向上プログラム!~上半身連動篇~】

2017/11/09 カラダ・ディクショナリー カラダ習慣コラム

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みなさんこんにちは!

[フィット・リブ]お客様担当チームです。

  

   

週末のスポーツに役立つ、そして日常生活にも役立つカラダの使い方をご紹介してきた『カラダスキル向上プログラム』も残すところあと3回となりました。今週からはカラダの個別の部位ではなく、よりカラダの動きに則した内容でお伝えいたします。

今週のテーマはラケットやボールなどを扱うようなスポーツでは特に重要となってくる『上半身連動篇』です!

     

   

さて、まずは“カラダの連動性”についてですが、近年テレビや雑誌などで特集が組まれるなど注目が集まっているため“ファンクショナルトレーニング”という言葉を聞いたことのある方は多いのではないかと思います。このトレーニングは簡単に説明すると“カラダの機能的な使い方を学ぶ”ということです。そのなかでも欠かせないのが“カラダの連動性”!私たちの動作のほとんどは、どこかだけが単独で動くのではなく、様々な部位が連動して成り立っています。

  

  

次に今週のテーマである“上半身の連動性”についてですが、  

    

・テニスでラケットを強く振ったら肩を痛めてしまった。

・野球のボールを投げようとして肩に痛みがはしった。

   

みなさんこれまでに、このような経験をされたことはありませんか!?あまりスポーツが得意ではないという方では経験のある方もいるかと思います。そして痛みがひいてまた行うと、同じところに痛みが発生し、癖になってそのスポーツ自体をやめてしまった方もいるかもしれませんね。

  

誰とも衝突していないし、どこにもぶつけてない。もちろん骨折もしていないし傷もない。こんな“スポーツ障害”とも呼べる痛みの原因はどこにあるのでしょうか?

   

         

ここで登場するのが“カラダの使い方”であり“上半身の連動性”というキーワードです。誰とも衝突していないし、どこにもぶつけてないといった原因の分かりづらい痛みの多くは、

   

『カラダの使い方を間違えてしまった』

  

ということが原因となっていることがほとんどです。もう少し詳しく説明すると、使われるべき場所が使えていなく別の部分に負担がかかっていたり、間違った関節の角度や方向に動かしたために痛みが生じてしまったということなのです。

    

よくある例としては、肩甲骨周りが固まって動きづらくなっているために、肩だけで無理して腕を挙げようとして痛みが出るパターンや、背骨の動きを使わずに無理やり肩を使って物を取ろうとして痛みが生じるパターンなどが多く見受けられます。

   

そこで先程出したキーワード“上半身の連動性”です!上半身や体幹にある筋肉や関節を正しく連動させることでこういった痛みのほとんどを防ぐことができます。中でも重要となってくるのが“肩甲上腕リズム”“背骨の回旋”です。

   

“肩甲上腕リズム”については、初回の『肩・肩甲骨篇』でご紹介していますので、そちらをご参照ください。

https://fit-lib.com/wppost/plg_WpPost_detail.php?post_id=1819&blog_id=1

  

もう一つのキーワードである“背骨の回旋”ですが、私たちの背骨は上から頸椎・胸椎・腰椎・仙椎・尾椎の5つのパート計30椎からできており、上のパートにいけばいくほど回旋の可動域は広くなります。そしてこの“背骨の回旋”を上手に使うことで、後ろの荷物が取れたり、ラケットを上手に振れたりするのです

    

特にラケットを振ったりボールを投げたりする動作においてはこの背骨の回旋が非常に重要で、“腕は背骨の回旋動作にあとからついてくる”ぐらいのイメージがちょうどよいです。しかし姿勢の悪化や周囲の筋肉の凝り固まりなどで背骨の正しい動きが阻害されると、腕の力で無理やりラケットを振ったりボールを投げたりすることで、負担のかかった肩や肘の内部に痛みが発生するということなのです。

   

   

そこで今回は、ラケットやボールを使うスポーツに役立つ、“上半身の連動性”を高めるのにオススメのエクササイズをご紹介します!   

   

   

   

【今週のオススメエクササイズ】

   

   

①『機能的なカラダを手に入れる!

“連動”させて巧みに動く力を磨くJIZAI体エクササイズ

2. よりしなやかな身のこなしへ!体幹と上半身の巧動力を磨く篇

Taku吉田(JIZAI体エクササイズインストラクター)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=175

   

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上半身の連動性として重要な、お腹⇒胸⇒肩⇒腕への

一連の流れをスムーズにしていきます。

特に可動域が小さくなりがちな胸周りを拡げることで、

腕を上手に使えるようになりますよ!

      

   

②『カラダの痛み&不調・予防改善シリーズ~肩こり・腰痛編~

3. 首・肩こり タオルエクササイズ篇

青山浩輔(パーソナルトレーナー)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=196

   

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肩こりだけでなく背骨の回旋動作や腕の使い方まで、

上半身のあらゆる動作に関係するのが“肩甲骨”です!

肩甲骨周りの筋肉を緩めて動きを取り戻すことで、

キレイな上半身の使い方ができるようになります。  

   

   

スポーツ動作だけでなく、日頃から“背骨の回旋動作と肩・腕の動きを連動させる”という意識をもってカラダを動かすことで、肩の痛みの予防改善に役立つとともに、スマートな身のこなしが身に付きます。

  

ぜひ[フィット・リブ]のエクササイズ動画で機能的な上半身を目指しましょう!

        

次回は『下半身連動篇』をご紹介します。

      

 

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