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【スポーツの秋到来!週末のスポーツを上達させるカラダスキル向上プログラム!~全身連動篇~】

2017/11/23 カラダ・ディクショナリー カラダ習慣コラム

投球動作

    

   

みなさんこんにちは!

[フィット・リブ]お客様担当チームです。

  

   

約2ヵ月に渡って週末スポーツや日常生活に役立つカラダの使い方をご紹介してきた、

  

『カラダスキル向上プログラム』

     

いよいよ今週が最終回となりました!最後にご紹介するのは私たちの“動き”を鍛える上ではまさに最終形とも言える“全身連動篇”です!

  

前々回の“上半身連動篇”と、前回の“体幹・下半身連動篇”の内容を踏まえ、より機能的に動けるカラダを目指して全身をつなげていきましょう。  

    

  

まずみなさんに意識していただきたいのが“歩行”という動作です。なぜ最初に歩行なのか?それは“歩行”が私たちの動きの根本であり、全身連動の基本形と言っても過言ではないからなのです。

   

さて、歩行をイメージして手と足の動かし方に着目したとき、みなさん何かに気付きませんか!?

  

「えっと・・・、手と足で左右が互い違いに動いている?」

  

そうです!まさにそこです!!普段何気なく歩いていると意識することはありませんが、私たちの歩行は右足と左手、左足と右手といったように、手と足は互い違いに動いています。つまり“同側”ではなく“対角”の動きになってくるのです。

※一部特殊な歩行では違う場合もあります。

         

この“対角の動き”が全身の連動性を高め、しなやかな動きを作り出す重要なポイントとなります。

   

そしてスポーツの動作に目を向けてみると、さらに“対角の動き”の重要性が非常によく分かるかと思います。野球のピッチングも、サッカーのシュートも、テニスのサーブも、陸上の投擲系種目も、大きな力を発揮する動作のほとんどが“対角の動き”によって構成されています。

    

   

では“対角の動き”を意識して、全身の連動性を高めていくには何が重要になってくるのでしょうか?

   

まずそこで“大前提”となるのが、“カラダの各部位が正常に機能する”ということ!全身をつなげていくに当たり、どこか一つでも機能しないところがあるとカラダは上手に連動できません。

  

『つなげる前に整える!』

   

全身連動のためのファーストステップは、カラダの機能を整えることからはじまります。

   

特に上半身連動篇で紹介した『肩甲上腕リズム』と体幹・下半身連動篇で紹介した『骨盤・股関節の機能』の2つについては、ここが機能しないと動作自体が成り立たないというぐらい、私たちの動作において鍵となる機能です。

  

  

では全身の各部位がしっかりと機能していればカラダは上手に連動できるのか!?というと答えはNOです。全身が機能するのは大前提ですが、もちろんそれだけではダメで、それぞれをスムーズにつなげることこそ“カラダの連動”と言えるのです。

   

カラダの連動は“力を伝えていく”という作業になります。カラダのどこかの部位で生み出された力を、次から次へと連鎖して伝えていくのですが、ここで重要なのが“タイミング”!力の伝達を受ける部位を働かせるタイミングを間違えると、力の伝達は上手くいきません。それがスポーツ動作では大きな力が発揮できないことに、日常生活動作ではぎこちない動きにつながってくるのです。

  

この“タイミング”を磨くのに近道などなく、“意識しての繰り返し”こそが力の伝達のタイミングを磨き全身の連動性を向上させる鍵となるのです。

  

そこで今回は、全身の連動性を高めしなやかな動きを手に入れるのにオススメのエクササイズをご紹介します!   

   

   

   

【今週のオススメエクササイズ】

   

   

①『いつもの歩きを見直して”機能美ボディ”に導く、ウォーキングエクササイズ

吉川恵一(ウォーキングスペシャリスト)

https://fit-lib.com/products/list.php?category_id=102

   

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歩行は全身連動動作の基本形です!

正しい歩き方を身につけ洗練させることは、

全身にスムーズな力の伝達を生み出し、

連動性を向上させるのに効果的です。

      

   

②『機能的なカラダを手に入れる!

“連動”させて巧みに動く力を磨くJIZAI体エクササイズ

5. 全身を連動させてよりJIZAIに!トータルに巧動力を磨く(中級)篇

Taku吉田(JIZAI体エクササイズインストラクター)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=178

   

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全身の固定と可動を使い分けて、

安定感のあるスムーズな動作を目指しましょう!

繰り返すことで動きのつながりが磨かれ、

連動性の向上に役立ちます。  

   

   

全8回にわたりお送りしてきた『カラダスキル向上プログラム』いかがでしたでしょうか!?

寒さが段々と厳しくなってきて、屋外での運動はつらくなってくるかもしれませんが、ぜひ屋内で運動できる[フィット・リブ]をご活用いただき、カラダスキルの向上にお役立てください。

        

 

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