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なぜラジオ体操は“朝”に行うの!?/[フィット・リブ]ウィークリーNEWS(5月12日)

2018/05/12 Fit-Lib.ニュース

ラジオ体操

   

*★*Fit-Lib.━*★*★*━━━━━━━━*★*

   

早朝習慣“ラジオ体操”のルーツに紐解く、

ストレッチの“時間帯別使い分け方法”とは!?   

         

*★*━━━━━━━━━★*2018.05.12━*★*

  

  

こんにちは。
[フィット・リブ]お客様担当チームです。

  

  

日本で一番有名な体操と言えば、何でしょうか!?

   

  

過去に大流行した体操や最近ブームのエクササイズなど様々ありますが、世代を問わず最も知名度のあるものと言えば“ラジオ体操”ではないでしょうか!?

   

ラジオ体操と言えば“早朝”“健康的”というイメージがありますが、なぜ“朝”に行われているかご存知ですか?   

   

「そう言われてみると知らないかも!」

  

という方が多いかもしれませんね。

  

実はラジオ体操のルーツは意外なところにあり、健康的でカラダに良いというのは“朝”というタイミングが重要な鍵となっていたのです!

  

そこで今回はラジオ体操の知られざるルーツと、そこから学ぶ運動の“時間帯別使い分け方法”をご紹介します!

  

     

  

  

≪実はラジオ体操は日本発祥ではない!?≫

    

  

誰もが一度は経験したことがあるであろう“ラジオ体操”

当然、日本発祥のものだと思いますよね?

  

ですが実は、そのルーツはアメリカにあったのです!  

  

ラジオ体操の生みの親は、アメリカのメトロポリタンという保険会社でした。自社の保険に加入してもらい、且つ長く保険料を払ってもらうため、1925年にラジオを通じて早朝の20分間「健康体操番組」を流したのがそのはじまりと言われています。

   

『さあ、早朝のメトロポリタンラジオ体操で、長生きしましょう』

     

これが当時の謳い文句だったそうです。

保険会社の思惑からはじまったというのは少々驚きですよね!

 

  

    

≪ラジオ体操はなぜ“朝”なのか?≫

  

  

このアメリカでの流れを受け、日本でも1928年に簡易保険会社がNHKと共同で早朝6:30からラジオ体操の放送をはじめました。

 

そして戦後、子供たちの夏休みの早朝習慣として全国で利用されるようになったことが、広く定着するきっかけとなりました。

  

しかしラジオ体操が朝にオススメな理由は、単に早朝に放送されているからではありません。

  

その本当の理由は、“朝向けに構成されている”というところにあります!

  

  

多くの方がご存知の“ラジオ体操第1”では、約3分の時間内で13種類の動きを使い“全身の筋肉や関節を大きく動かす”内容で構成されています。

  

  

・心拍数があがることで全身の血流が促される。

  

・脳への血流が促され、アタマのスイッチが“ON”になる。

  

・関節や筋肉を大きく動かすことで、カラダのスイッチが“ON”になる。 

  

  

こういった特徴があることから、アタマとカラダを“ON”へ切り替えたい朝にこそ、最適な体操だと言えるのです。

  

  

  

≪ラジオ体操にみる、ストレッチを効果的に行うポイントとは!?≫

  

  

では例えば、ラジオ体操を夜寝る前に行ったらどうでしょうか?

  

就寝に向けてカラダのスイッチを“OFF”にしたいのに、

心拍数が上がり“ON”の状態が続いてしまいます。

これではなかなか寝付けず、睡眠の質は低下してしまいますよね。

  

このようにカラダのことを考えた運動であったとしても、タイミングを間違えてしまうと、かえって逆効果になることもあるのです。

  

この“タイミング”を特に意識してもらいたいのが“ストレッチ”です!いつでもどこでも手軽に行えるのが魅力のストレッチですが、その効果を最大限に引き出すには、“タイミングによって使い分ける”ことがポイントになってきます。

  

  

例えば一日のはじまりの“朝”であれば、ラジオ体操のように心拍数を上げ、眠っている関節や筋肉に刺激を与えるような“アクティブなストレッチ”が効果的と言えます。

  

一方でリラックスしたい“夜”には、カラダが活性化する動きの大きなストレッチは不向き。ゆったりと筋肉を伸ばす“静かなストレッチ”が効果的となります。

  

   

そこで今回は[フィット・リブ]のエクササイズ動画の中から、“朝”“夜”それぞれのタイミングに適したストレッチ動画をご紹介します!

  

  

  

★アタマとカラダにスイッチON!朝にオススメストレッチはこちら!

        

『“カラダが硬い”を卒業する!

ゼロから始めるステップアップストレッチ~開脚&肩周り編~

https://fit-lib.com/products/list.php?category_id=101

  

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★ゆったりリラックスでスイッチOFF!夜にオススメストレッチはこちら!

   

『深い眠りで疲れをとる!寝る前の“おつかれさま5分ストレッチ”

https://fit-lib.com/products/list.php?category_id=106

   

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誰でも手軽に行うことができるストレッチですが、その特徴を意識して使い分けることで効果をグッと高めることにつながります。

  

“朝”“夜”で上手にストレッチを使い分けて快適な日常生活を送るためにも、ぜひ今後とも[フィット・リブ]をご活用ください。

     

  

  

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2.今週の新着エクササイズ動画
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“下腹ぽっこり”の原因は腸のポジションにあった!?

  

『カラダの内側からトータルビューティーを手に入れる美腸ピラティス

3.腸が上がればカラダも上がる!腸の引き上げエクササイズ篇

講師:TAKAE(トータルビューティートレーナー)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=317

  

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女性に多く聞かれるカラダの悩み“下腹ぽっこり”

“太った”“お腹周りに脂肪がついた”などと思われがちですが、

実は根本原因は別のところにあることも。

その一つが腸のポジションが下がってしまう、

いわゆる“下がり腸”という現象です。

下がり腸は下腹ぽっこりだけでなく、冷えやむくみといった

カラダの様々な症状の原因になると言われています。

そんな“下がり腸”を改善する簡単エクササイズを紹介します!

  

  

  

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3.今週のオススメコラム紹介
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カラダのお悩み解消に役立つエクササイズのポイントを紹介する新規連載コラム!

  

『お悩み解消への5ステップ!ピンポイントエクササイズ』

   

『肩こり&美姿勢篇』のステップ2でご紹介するエクササイズは、

猫背や肩こりと関係の深い“肩甲骨”を動かすエクササイズです!

https://fit-lib.com/wppost/plg_WpPost_detail.php?post_id=2325&blog_id=1

  

猫背や肩こり解消のポイントとして、

“肩甲骨の働き”が挙げられることがありますが、

中でも特に重要なのが肩甲骨を“内側に寄せる動き”

猫背のような背中の丸まった状態では

肩甲骨同士は離れてしまっています。

肩甲骨の内側を意識させることで、

自然と胸周りが開かれ姿勢の改善につながりますよ♪

  

  

      

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