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【お悩み解決への5ステップ!ピンポイントエクササイズ~肩こり&美姿勢篇 ステップ4~】

2018/06/07 カラダ習慣コラム

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みなさん、こんにちは!

  

カラダに関する“ちょっとした悩み”の解決に役立つ

ピンポイントエクササイズを紹介する、

    

【お悩み解決への5ステップ!ピンポイントエクササイズ】

  

カラダに関する悩みの中でも“3大テーマ”と言っても過言ではない、

『美尻&美脚』『くびれ』『肩こり&美姿勢』について、

ピンポイントで効果的な簡単エクササイズをご紹介!

   

  

《肩こり&美姿勢篇》もいよいよ終盤ステップ4を迎えました!

今回はカラダの中で最も大きな面積を誇る“広背筋”という筋肉を引き締め、

美姿勢と共に美背中を作る簡単エクササイズです。

  

  


  

【お悩み解決への5ステップ!ピンポイントエクササイズ】

《肩こり&美姿勢篇ステップ4.猫背解消!~そして美背中へ~》

  


  

みなさん、ステップ3まではご覧になりましたか?

まだの方、復習したい!という方はこちらから⇩

  

ステップ1.~ポイントは“伸ばす”前に“縮める”こと!?~

ステップ2.~肩甲骨の内側は最大の注目ポイント!?~

ステップ3.~しなやかさの鍵は“背骨”にあり!?~

  

ステップ3まで、一つずつ実践してきた方では、

肩こりが軽減され、自然と姿勢が良くなってきている方も

多いのではないかと思います。

 

姿勢がキレイになるだけでも、見た目の印象は大きく変わりますが、

せっかくなら“引き締まった背中”を手に入れたいですよね!?

そこで残りのステップ4とステップ5では、

キレイな姿勢を保ちつつ、美しく引き締まった背中を作る

簡単エクササイズをご紹介いたします!

 

  

  

  

冒頭でも少し触れましたが、カラダの中で最も面積の大きな筋肉は、

お腹でも、脚でもなく、“背中”の筋肉なのです!

ちょっと意外ですよね!?

  

上半身の背面側を背中と腰に大きく分けたとき、

上にくる背中をすっぽりと大きく覆っているのが、

“広背筋”と呼ばれるカラダで最も大きな筋肉です。

まさに読んで字のごとく!

  

これがどういうことを意味するのかと言うと・・・、

  

「カラダの背面のシルエットは、

ほとんど“広背筋”で決まる!」

  

と言っても過言ではないということなのです!

  

ウエストや太ももなどシルエットに影響する部位はいくつかありますが、

カラダの裏側のシルエットには“広背筋”の影響が大きく、

男性で憧れる方の多い“逆三角形”の上半身も、

女性の憧れである“引き締まったバックシルエット”も、

“広背筋をいかに引き締めるか!”が最大のポイントになるのです。

  

では実際どのように引き締めていくのが効果的なのでしょうか?

  

  

ここでポイントになるのが“肩甲上腕リズム”と呼ばれる、

肩と肩甲骨の連動性を支えるカラダの機能です。

  

腕を横から頭上に回し上げようとしたとき、

肩の動きに合わせて肩甲骨は“ㇵの字”に開いていき、

同じく頭上から下ろしていくときには、

“ㇵの字”が少しずつ閉じていきます。

  

この“肩甲骨のㇵの字の動き”で広背筋は最も大きく動き、

特にㇵの字が閉じていくとき、つまり腕を上から引き下ろす動作が、

広背筋を引き締めるのには最も効果的な動きなのです!

  

   

そこで今回は、広背筋を大きく動かし背中を引き締めるのに効果的な、

腕を上から引き下ろす“ラットプルダウン”というエクササイズです!

    

  

  

【スタートポジション】

  

ラットプルスタート  

  

・肩幅より広い長さのあるタオルの端を持ちます。

・肩に痛みの出ない範囲で頭上に持ち上げます。

  

  

【フィニッシュポジション】

  

ラットプルフィニッシ

  

  

・息を吸いながら、肘から引き下ろすようにタオルを首の後ろに引く。

・この時背中が丸まったり、腰が反り過ぎたりしないように注意する。

・肩甲骨が十分に引き寄せられたことを感じたら元の位置に戻します。

・ゆっくりと10~15回繰り返しましょう!

  

《今日のポイント》

  

・動作中は常にタオルの張りを保つよう外に引っ張りながら行う。

・手や腕に力を込めるのではなく、肘から引き下ろす意識を持つことで、

広背筋を効果的に働かせることができます。

・肩が硬い方は首の前に引き下ろす形でも大丈夫です。

また肩が柔らかすぎる方は後方に行き過ぎないよう注意しましょう。

  

  

  

広い背中は対比としてウエストを細く見せる効果があるため、

背中~ウエストにかけての“くびれライン”がキレイに見えるおまけつき!

  

そして肩甲骨を下方内側に引き寄せる意識をつけることは、

肩の内巻きや猫背を予防・解消し、キレイな姿勢を保つのに欠かせません。

  

ぜひチャレンジして、美姿勢&美背中をGETしましょう!

  

  

  

★このエクササイズが紹介されている動画はこちら!

  

『後ろ姿に差を付ける♡色気のある背中から

クビレが輝く美姿勢エクササイズ』

2. 美しい背中をつくるエクササイズ篇

担当:七瀬(美姿勢ダイエットコーチ)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=149

  

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美しい背中作りはそのまま美姿勢作りにつながる

と言っても過言ではありません。

その中でも核となるのが“肩甲骨”の動き!

肩甲骨を様々方向に動かし機能を整えることで、

肩こりを予防・改善し、キレイな姿勢を保ちましょう♪  

  

 

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