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【お悩み解決への5ステップ!ピンポイントエクササイズ~くびれ篇 ステップ1~】

2018/07/05 カラダ習慣コラム

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みなさん、こんにちは!

  

カラダに関する“ちょっとした悩み”の解決に役立つ

ピンポイントエクササイズを紹介する、

    

【お悩み解決への5ステップ!ピンポイントエクササイズ】

  

カラダに関する悩みの中でも“3大テーマ”と言っても過言ではない、

『美尻&美脚』『くびれ』『肩こり&美姿勢』について、

ピンポイントで効果的な簡単エクササイズをご紹介!

   

今週より最後のテーマ《くびれ篇》がスタート!

ステップ1では、くびれ作りの“はじめの一歩”となる、

身近な“あること”の見直しについてご紹介します!

  

    

 


 

【お悩み解決への5ステップ!ピンポイントエクササイズ】

《くびれ篇ステップ1.“はじめの一歩”は腹筋運動にあらず!?》

  


 

  

  

『くびれ』

  

  

女性では気にならない人の方が少ないとも言える、

カラダ作りの“定番キーワード”となっています。

  

では、“くびれ作り”ってなったら、

みなさんまず何からはじめますか?

  

「そりゃあ、もちろん腹筋でしょ!」

  

といった声が多く聞かれそうですが、

実はこの“はじめの一歩”が、頑張ってもくびれができない、

大きな要因となっているのです!

  

まずはその“からくり”から解き明かしていきましょう。

  

  

  

くびれという言葉を、もう少し具体的に説明すると、

“肋骨と骨盤の間のすき間”と言うことができます。

  

この部分は骨格で覆われていないため、

肋骨と骨盤の位置関係が正しい位置にあれば、

自然とその間には空間が生じてきます。

  

この前提を踏まえた上で、

“腹筋”といって多くの方がイメージする、

“上体を丸めていく腹筋運動”を思い出してみてください。

  

  

何か違和感を感じませんか!?

  

  

上体を丸めると、肋骨と骨盤の間は広がりますか?縮まりますか?

これは当然ながら縮まりますよね!

  

つまり多くの方がイメージする“腹筋運動”では、

肋骨と骨盤の間のすき間を潰してしまっているのです!!

これではいつまでたっても、くびれはできません。

  

くびれ作りに腹筋運動が必要ないわけではありませんが、

はじめの一歩として真っ先に腹筋運動に取り組むのは、

順番として間違っていたのです。

  

  

では、まずはじめにやるべきは何なのでしょうか?

そこでオススメなのが“呼吸法”です! 

  

「呼吸するだけでくびれができるの?」

  

と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

一度呼吸に意識を向けてみてください。

お腹が動いていることがわかるかと思います。

  

次に肋骨と骨盤のすき間は縮まっていますか?

ほとんど変わっていないですよね!?

  

何が言いたいのかというと、

  

  

「呼吸法では肋骨と骨盤の間を縮めることなく

腹筋を使うことができる。」

  

  

ということなのです!

さらに呼吸は誰もが日常的に行っている動作のため、

どんなに運動が苦手な方でも取り組むことができるのです!

  

普段は意識することの少ない“呼吸”ですが、

意識的に行うことでしっかりとお腹周りが使われるため、

くびれ作りの“はじめの一歩”には最適だったのです!

  

  

私たちが普段行っている呼吸は、

腹式呼吸と胸式呼吸の2種類がありますが、

ステップ1では、よりダイレクトにお腹周りを使う

“腹式呼吸”から行っていきます。

    

  

  

【スタートポジション】

  

腹式呼吸スタート  

  

・仰向けになり膝を軽く曲げ、腰の部分のすき間に片方の手を入れます。

・鼻から息を吸ってお腹に空気を送り込みます。

  

  

【フィニッシュポジション】

  

腹式呼吸フィニッシュ

  

  

・口からゆっくり息を吐きながらお腹を凹ませていく。

・しっかりと息を吐き切り、お腹の力で腰の下の手を押しつぶすようにする。

・吐き切ったらまた鼻から吸っていきこれを繰り返す。

  

《今日のポイント》

・吸うときよりも吐くときをゆっくり長くする。(目安は4秒で吸って、8秒で吐く)

・胸ではなくお腹がしっかりと使われることを意識する。

  

  

  

1.)意識的に息を吐き切ること。

2.)吐いたときにお腹を薄く固くすること。

 

この2つのことを意識して行うことで、

普段の何気ない呼吸がエクササイズに変わります!

  

呼吸は自律神経ともつながっており、

腹式呼吸は副交感神経を刺激してリラックスを、

胸式呼吸は交感神経を刺激して活性化を担っています。

  

リラックスしたいときには強く吐き切ることはせず、

ご自身のペースで呼吸と向き合ってみてください♪

 

  

  

  

★このエクササイズが紹介されている動画はこちら!

  

『ゲーム感覚で楽しく運動!脳とカラダを連動させて、

思い通りに動けるカラダへ!JIZAI体エクササイズ《ベーシック》

1. カラダの芯を意識して、ムダなくスムーズに動く!体幹・下腹部篇

担当:Taku吉田(JIZAI体エクササイズインストラクター)

http://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=61

  

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呼吸法でお腹を意識することは“くびれ作り”以外にも

カラダに大きなメリットをもたらしてくれます。

それは“動きが安定する”ということ!

お腹周りが安定することで下半身の動きや

上半身の動きが安定し動作にキレが増します。

“動き作り”のはじめの一歩としても非常に有効です。

  

  

 

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