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なぜ女性のダイエットはリバウンドしやすい?/[フィット・リブ]ウィークリーNEWS(7月21日)

2018/07/21 Fit-Lib.ニュース

リバウンド

   

*★*Fit-Lib.━*★*★*━━━━━━━━*★*

   

女性はダイエットでリバウンドしやすい!?

“女性ホルモン”に隠された影響力とは?   

         

*★*━━━━━━━━━★*2018.07.21━*★*

  

  

こんにちは。
[フィット・リブ]お客様担当チームです。

  

  

「せっかく痩せたのに、

気がついたら元の体重に・・・。」

 

  

こういったダイエットでの“リバウンド”を経験したことのある方は、

少なくないようです。

   

この“リバウンド”について、とある調査データでは、

  

「男性に比べ女性の方がリバウンドしやすい」

  

という結果が公開されています。

  

なぜ女性はダイエットでリバウンドしやすいのでしょうか?

 

実はこの背景に“女性ホルモン”の影響があることがわかってきています。

  

そこで今週は、女性の“リバウンド回避”に役立つ、

女性ホルモンとダイエットの関係に迫ってみたいと思います。

      

     

  

  

≪まずは月経周期を把握せよ!?≫

    

  

女性のカラダにとって最も影響が大きく考慮すべきことは、

女性特有の“月経周期”と言っても過言ではありません。

  

月経は20日~40日という期間の中で、

“月経期”、“卵胞期”、“排卵期”、“黄体期”という4つの周期が繰り返されています。

  

中でも期間が長いのが“卵胞期”“黄体期”であり、

実はそれぞれ全く違った特徴を持っています。

  

この違いを生み出しているのが、

“エストロゲン”“プロゲステロン”という2種類の女性ホルモンの働きです。

  

そしてこの2つのホルモンの働きの違いが、

ダイエットにも大きく影響してくるのです! 

  

   

   

女性がリバウンドしやすい“からくり”とは!?

  

  

“卵胞期”は生理後、卵巣の中の卵子のもととなる原始卵胞が成熟する時期。

  

カラダが軽く感じられ、肌ツヤも良く、精神的にも安定した時期になることから、

月経周期の中で最も調子の良い時期と言われていますが、

その理由の1つが卵胞期に分泌が増える“エストロゲン”です。

  

エストロゲンは脂質や糖質の代謝に関与し、

基礎代謝を高める働きがあるとされているため、

卵胞期はココロもカラダもダイエットに適した時期と言えます。

  

  

一方で“黄体期”は、排卵後、妊娠に適したカラダになるための準備をする時期。

 

様々な物を溜め込もうとするため、カラダが重く感じやすく、

むくみやすかったり疲れやすかったりと、

“なんだか調子悪い”と感じる方も多い時期と言えます。

  

精神的にもイライラしたり憂鬱だったりと、

不安定に感じる方も多いかもしれません。

  

これは黄体期に分泌が盛んになる“プロゲステロン”の影響が大きいとされています。

プロゲステロンには食欲増進作用もあることから、

黄体期はダイエットには不向きな時期と言えるのです。

  

こういった特徴があることから女性のダイエットでは、

卵胞期には体重が順調に減っていても、

黄体期に入ると急に体重が落ちづらくなる上、

食欲が増したりイライラで過食に走ったりと、

ちょっとしたことでリバウンドしてしまいやすいのです。

  

これが、女性がリバウンドしやすい“からくり”だったのです!

    

        

   

≪大切なのは流れに乗ること!?≫

  

  

ここまでの話を聞いていると、

  

“何とかエストロゲンの分泌を増やせないか”

  

などと考えるかもしれませんが、

エストロゲンも多ければ良いというわけではないのです!

  

エストロゲンの分泌が過剰になると、

月経周期全体に影響が及び、生理不順や無月経など、

別のカラダの不調を招く恐れがあります。

  

大切なのは“流れにうまく乗ること”

月経周期をしっかり把握し、

カラダに無理させるのではなく、その時期に適したエクササイズやケアで、

常にカラダの状態を整えてあげることがポイントです。

  

ココロもカラダも前向きな卵胞期には、

積極的にカラダを動かしてエネルギー消費を促し、

逆に不安定で無理の出来ない黄体期には、激しい運動は控え、

むくみのケアや、カラダを整えることに目を向けることがオススメです。

ストレスによるホルモンバランスの乱れを抑え、

結果としてリバウンドを回避することにつながります。

  

  

そこで今週は女性特有の月経周期に合わせた、

卵胞期黄体期それぞれにオススメのエクササイズをご紹介します!

      

  

  

★卵胞期には積極的にカラダを動かし引き締めるこちらがオススメです!

        

『楽しく燃焼BODYを手に入れよう!

“動く&伸ばす&鍛える”FUNエクササイズ

https://fit-lib.com/products/list.php?category_id=97

  

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★黄体期にはカラダと向き合いじっくりケアするこちらがオススメです!

   

『骨盤ケアで大人キレイを作る!ステップアップ「美ケアメソッド」

https://fit-lib.com/products/list.php?category_id=105

   

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リバウンドを防ぎ上手にダイエットを成功させるには、

カラダのリズムに乗ってあげることが大切!

  

カラダのリズムに合わせたエクササイズにも、

ぜひ今後とも[フィット・リブ]をご活用ください。

     

  

  

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2.今週の新着エクササイズ動画
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呼吸はカラダの不調のシグナル!?

  

『朝の3分で1日をエネルギッシュに!

カラダの“朝活”JIZAI体エクササイズ

体活その3.デスクワークの多い方に!姿勢を整え呼吸も楽になる胸・肩周りJIZAI篇

講師:Taku吉田(JIZAI体エクササイズインストラクター)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=330

  

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今や国民病とも言える“猫背”の症状!

姿勢の悪化や肩こりなどに目が行きがちですが、

もう一つ大きく影響を受けるのが“呼吸”です。

そして猫背の影響で呼吸が浅くなると、

カラダの調子を整える自律神経に影響し、

様々な不調となって現れます。

みなさん“深い呼吸”できていますか?

  

  

  

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3.今週のオススメコラム紹介
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カラダのお悩み解消に役立つエクササイズのポイントを紹介する新規連載コラム!

  

『お悩み解消への5ステップ!ピンポイントエクササイズ』

   

今週は“くびれ篇”のステップ2として、

胸周りを大きく使う“胸式呼吸”をご紹介します!

https://fit-lib.com/wppost/plg_WpPost_detail.php?post_id=2463&blog_id=1

  

上半身の動きのほとんどに影響するのが

背骨の胸部分である“胸椎”とそれを取り囲む“胸郭”です。

一見くびれとは無関係に感じられますが、

胸椎と胸郭が正しく動くかどうかで、

その後の腹筋運動での引き締め効果が

大きく違ってくるのです!

しなやかな動き作りにも役立つ簡単万能エクササイズです!

  

  

      

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