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5時間睡眠で6時間寝たことにできる方法!?/[フィット・リブ]ウィークリーNEWS(7月28日)

2018/07/28 Fit-Lib.ニュース

睡眠不足

   

*★*Fit-Lib.━*★*★*━━━━━━━━*★*

   

「睡眠負債スパイラル」を断ち切れ!

“睡眠の質”を高めるための5つのポイントとは!?   

         

*★*━━━━━━━━━★*2018.07.28━*★*

  

  

こんにちは。
[フィット・リブ]お客様担当チームです。

  

  

   

みなさんにとっての理想の睡眠時間はどのくらいでしょうか?

   

「うぅ~ん、6時間ぐらいは寝たい!」

「本当は毎日8時間寝たい!!」

  

  

最適な睡眠時間は個人差があるため明確に決まっていませんが、厚生労働省の発表で日本人の平均睡眠時間は50年前と比べ約1時間短くなっていることがわかっており、“睡眠不足”の日本人が増えていると言われています。

  

中でも顕著なのが40代の方々で、男性では49.0%、女性に至っては52.8%と半数の人が、「6時間未満の睡眠」で生活しているそうです。

 

  

  

≪放っておくと恐ろしい睡眠不足の影響≫

  

睡眠不足の影響というと集中力の欠如によるパフォーマンス低下が一般的ですが、本当に恐ろしいのはその先に待っています!

      

睡眠不足の状態が続くと脳細胞の老廃物である“アミロイドβ”が脳内に蓄積されていきます。この“アミロイドβ”の蓄積が、認知症やアルツハイマー病の主な原因と言われているのです。

  

“アミロイドβ”は認知機能などに症状が現れるはるか昔から、知らず知らずのうちに少しずつ蓄積されていき、20~25年経ってから認知症となって現れてきます。

  

つまり40代の睡眠不足を放置するのはとてもハイリスクなことなのです!

  

  

  

≪睡眠の質を良くする“5つのポイント”とは?≫

    

とは言え、働き盛りであり、子育て世代でもある40代を中心に、睡眠時間を十分に取るのは難しいのが実情という方は少なくありません。

  

たとえ5時間睡眠だったとしても、6時間寝たときと同じように睡眠の質を上げることは可能でしょうか?

  

今回は、睡眠の質を高め睡眠不足を少しでも補うためのポイントをご紹介します。

  

  

【睡眠の質を高める5つのポイント】

  

①寝る直前までスマートフォンを見ない!

⇒スマートフォンのブルーライトは交感神経を刺激してしまうため、眠りが浅くなりがちです。 

 

②寝る前にヨガやストレッチでリラックス!

⇒副交感神経を優位にすることで、眠りに入りやすくなります。

  

③入浴は寝る1時間半前に終わらせる。

⇒入浴で高まった体温が徐々に下がっていくことで眠りに入りやすくなります。

  

④良質なタンパク質とビタミンを摂取する。

⇒入眠に導く“メラトニン”というホルモンの分泌を促すことができます。

  

⑤朝日を浴びる

⇒メラトニンの分泌を促すとともに、体内時計をリセットすることで睡眠サイクルが整います。

  

  

ちょっとした意識で簡単に日常生活に取り入れられるものが多いので、ぜひご自身の生活スタイルに合うものから始めてみてはいかがでしょうか?

  

   

   

最も大切な睡眠のポイントとは!?

  

しかし「良質な睡眠=“量 × 質”」であるからこそ、長い目で見た時には量の確保も欠かせません。

  

日本人は睡眠不足からくるパフォーマンスの低下により、仕事時間が長くなることが慢性的な睡眠不足を生む、“睡眠負債スパイラル”に陥っているとも言われています。

  

睡眠時間についてアメリカで行われた研究調査では、

  

  

「6時間未満の睡眠を2週間続けた人の脳機能は、酔っ払い(ほろ酔い)の人のそれと同程度である。」

  

  

という衝撃の調査結果が明らかになっています。

  

つまり酔っ払った状態で仕事や家事をしているのと同じということなのです!効率が悪いことは容易に想像ができますよね。

  

生活の中で“睡眠”の優先順位を高くし、

  

「良質な睡眠→パフォーマンスUP→時間にゆとりが生まれる」

  

という良い循環を作り出すことこそが、“睡眠負債スパイラル”からの脱却には欠かせないのです!

  

1日1時間を睡眠に割り振るための工夫を積み重ねていくことが、長い人生をずっと豊かに主体性を持って生きることにつながるといっても過言ではありません。

  

  

 

そこで今週は睡眠の質改善や良質な睡眠の確保に役立つ、日中と就寝前にオススメのエクササイズをご紹介します!

      

  

  

★日中オフィスでも少しカラダを動かすことで眠りが深まります!

        

『働く人のためのリカバリーエクササイズ

〜動けるカラダでボディも仕事もパワーアップ〜

https://fit-lib.com/products/list.php?category_id=85

  

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★就寝前にカラダをほぐし、リラックスすることで眠りに入りやすくなります!

   

『深い眠りで疲れをとる!寝る前の“おつかれさま5分ストレッチ”

https://fit-lib.com/products/list.php?category_id=106

   

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睡眠負債スパイラルから脱却し、カラダに良い循環を生むためにも、ぜひ今後とも[フィット・リブ]をご活用ください。

     

  

  

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2.今週の新着エクササイズ動画
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カラダに“キレ”を取り戻す鍵は“胸”の動き!?

  

『朝の3分で1日をエネルギッシュに!

カラダの“朝活”JIZAI体エクササイズ

体活その4.ここぞという日に!カラダのキレがUPする体幹JIZAI篇

講師:Taku吉田(JIZAI体エクササイズインストラクター)

https://fit-lib.com/products/detail.php?product_id=328

    

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アスリートではなくても“ここぞ!”という大切な日には、

スムーズに、そしてスマートに動きたいですよね!

そんな日の朝にはカラダにしなやかさを生み出す、

“胸周り”の動きを引き出していきましょう!

背骨と胸郭が連動して動くことで、

動きはすごくスムーズでキレイになりますよ♪

  

  

  

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3.今週のオススメコラム紹介
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カラダのお悩み解消に役立つエクササイズのポイントを紹介する新規連載コラム!

  

『お悩み解消への5ステップ!ピンポイントエクササイズ』

   

今週は“くびれ篇”のステップ2として、

胸周りを大きく使う“胸式呼吸”をご紹介します!

https://fit-lib.com/wppost/plg_WpPost_detail.php?post_id=2463&blog_id=1

  

ただ闇雲に腹筋運動をやってもくびれができないのは、

カラダが“引き締め体勢”に入っていないから!

お腹周りと胸郭のつながりを意識させることで、

引き締め体勢が整い様々な運動の効果が高まります!

くびれ作りの準備として、ぜひお試しください

  

  

      

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4.今月のプレゼントキャンペーン情報

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『運動しただけでプレゼントがもらえるかも!?』

   

ダイエットやシェイプアップで体重や体脂肪率などの“数値”にばかり囚われてしまうのは良くありません。しかしそれは数値を確認してるからこそ!

数値に囚われる必要はありませんが、毎日の習慣にすることで自然と太りにくくなります。ぜひカラダ作りの習慣に“体組成計”をご活用ください!

詳しくはしくはこちらから 

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https://fit-lib.com/user_data/campaign/

   

 

 

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