運動脳のスイッチON![フィット・リブ]は“運動のやる気”に火をつけるエクササイズ動画配信サービスです。

動画を探す

カラダLibraryNEWS & Column

痩せるスイッチをON!がダイエットの近道

2016/01/10 カラダ・ディクショナリー

この記事を書いた講師

更年期・不調改善ケアプランナー 市川紗也子

 

  

ダイエットを決意した時に考えることとして皆さんは何をあげますか?

私のお客様の中で最も多かった回答は食事と運動でした。

  

この大切な食事コントロールと運動をする時に、はじめの第一歩として考えてほしいことが、『痩せるスイッチをON!』にすることです。

  

まず、これをしていくことでダイエットに追い風が吹くだけでなく、リバウンドせず、何より健康かつ美しくなることができるのです。

  

食事コントロールを始める時のスイッチもあるのですが、今回は運動を始める時のスイッチについてお話していきます。

  

運動を始める時の痩せるスイッチ・・・それは身体の歪み・むくみを取ること、自分へ(脳へ)指令を送ることです。

  

なぜこれらがスイッチになるかというと、まず身体の歪み・むくみがあると食事コントロールや運動をしても、リンパの流れ・代謝が悪く脂肪をため込みやすい身体になっているため、思うように結果がでないのです。

  

このスイッチをONにしていく方法は、足の先からむくみを取りながらリンパの流れを良くし、歪みを整える運動を入れながら代謝を上げていきます。

  

軽いマッサージ、ストレッチにもなるため、とても気持ちいい感覚も得られます。

  

そして自分への指令、これは筋肉に手を当て軽く刺激をします。

筋トレでもよく言われていることですが、意識をすることで効率よく脂肪も燃焼してくれるのです。

  

身体に指令を送るように刺激し動くことが痩せる近道になります。

  

なぜ一番初めに考えてほしかったかというと、ダイエットのやる気スイッチをONにしても、この痩せるスイッチをON!にしないまま進んでしまうと、なかなか結果が出ず気持ちが萎えてしまったり、痩せてリバウンドを繰り返してしまう方がとても多いのです。

  

楽に、早く、そして間違ったダイエットに走らないためにも、まず痩せるスイッチをONにしましょう。

  

健康かつ美しい・かっこいい身体への第一歩です。

  

  

更年期・不調改善ケアプランナー 市川紗也子の出演動画はこちら>

更年期・不調改善ケアプランナー 市川紗也子のプロフィールはこちら>

< 一覧へ戻る

メールマガジン登録

キャンペーン法人契約をご検討の方