運動脳のスイッチON![フィット・リブ]は“運動のやる気”に火をつけるエクササイズ動画配信サービスです。

動画を探す

カラダLibraryNEWS & Column

『キレイになるなる大辞典~つらい腹筋さようなら!肋骨を締めて、くびれをゲット!~』

2016/06/23 カラダ・ディクショナリー

0407大下さんプロフィール

 

 

 パーソナルトレーナー

Misaki

    

   

★ごあいさつ

  

  

 

 みなさんこんにちは!パーソナルトレーナーのMisakiです。

   

 今回より『キレイになるなる大辞典』として、みなさんの健康やカラダ作りにお役立ていただける内容のコラムを担当させていただきます。どうぞ宜しくお願い致します。

   

  

 女性の皆さん!これまでにジムに通って「今回こそは!」と決意をして通い始めたものの、なかなか続かなくて諦めてしまった経験をされたことはないでしょうか。仕事や家事に追われて、毎日忙しい日々を送っていると、どんどんジムへの足が遠のいてしまいますよね。

   

 この「キレイになるなる大辞典」では、より美しくなるための身体のヒミツや、「いつでも、どこでも、だれにでも」できるエクササイズを紹介してまいります。ぜひお読みいただき、ちょっとした合間の時間にエクササイズにトライしてみてください。

 

 

 

★~つらい腹筋さようなら!肋骨を締めて、くびれをゲット!~

  

  

 

 これからどんどん暑くなる季節。薄着になることが多くなると、やはり気になるのはボディライン。冬に溜め込んでしまったぽっこりお腹や、メリハリのない寸胴体型は、頑張って腹筋をしようと決めても、なかなか戻らない!

そんなあなたに、つらい腹筋運動なしで、キュっと引き締まったお腹を作る方法をお伝えします!

  

  
  

★ポイントは“肋骨を締める”

   

   

 肋骨は主に私たちの大事な内臓を守ってくれていますが、実は呼吸ととても深い関係があります。肋骨を意識しながら呼吸を行うと、お腹のインナーマッスル”腹横筋”が締まり、ウェストを引き締めてくれます。しかも、それと同時に内臓を刺激するので、老廃物を出そうという動きが活発になり、代謝がアップし痩せやすい体質に。

   

   

   

★肋骨が開いている状態とは?

  

   

 寸胴体型の原因として、お腹の筋肉が締まっていないことが挙げられます。お腹には体を安定させる、コルセットのような役割の腹横筋があります。この腹横筋が緩んでいると、肋骨が開いてしまい、ウェストがくびれにくくなってしまいます。  

 

   

 腹横筋を締める方法として一番簡単にできるのが、”呼吸”。動かず固まってしまった肋骨を柔らかくし、お腹が締まる感覚を身につけましょう!

   

   

   

★呼吸でウェストをスッキリ、くびれができる!

    

   

   

①両手を脇腹の肋骨に添えます。

   

   

➁鼻から大きくゆっくりと息を吸います。この時に、肋骨が外に広がっていくのを感じます。

   

   

16-03-30-20-06-36-878_deco

  

   

➂口から息を吐くと同時に、お腹を凹ませていき、肋骨を外から内へ締めていきます。

   

   

16-03-30-20-04-32-080_deco

   

   

これを繰り返し、肋骨が開閉している感覚をつかめたら、

➂のお腹を凹ませた状態で呼吸を行います。

   

この呼吸を繰り返し行うことでコルセットが常に締まった状態になり、

ウェストラインがすっきりし、くびれができます。

   

毎日30回の腹筋より、肋骨を締めましょう!

  

  

  

 

< 一覧へ戻る

メールマガジン登録

キャンペーン法人契約をご検討の方